2012年08月19日

<柏市>手賀の丘公園 〜じゃぶじゃぶ池

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今回はちょっと川辺に来ているような雰囲気を味わえる、きれいめなじゃぶじゃぶ池がある「手賀の丘公園」へ遊びに行ってきました!
柏市の手賀沼近くにある広大な森の中にある公園で、小学生向けのアスレチックコースや自然に触れながら散策を楽しめるコース、バーベキューやデイキャンプが出来る広場などもあるので、水遊びだけでなく一年中遊べるスポット。
八千代からは車で30分ほどで行くことが出来て、道のりもさほど込み入っていないので慣れればママだけでも連れて行きやすいかしら。


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↑ 駐車場は公園正面口から通りを挟んだ向かい側に2か所、さらに公園側にも1か所と、計220台ほど停められます。無料で利用できますが、16:30で出庫できなくなってしまうのでご注意を!

この日は正面入口に一番近い第1駐車場を利用し、まずはじゃぶじゃぶ池を目指して園内を歩きました。
じゃぶじゃぶ池は丁度公園の中心あたりにあって、手賀の丘公園センター「どんぐりの家」の前、バーベキュー広場、芝生広場の脇を通り抜けながら向かいます。

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↑ 第1駐車場からは、横断歩道を渡ってすぐが入口です。

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↑ どんぐりの家の中にはトイレや休憩室、見たことのないようなデカデカ松ぼっくりが展示されていたりします。バーベキュー広場に面して売店もあります(売店営業日は土日祝・夏休み期間中のみ。12月〜3月中旬はお休み)。

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↑ 入口すぐに見える林の中では、いたるところでバーベキューを楽しむ姿が!
ちなみにバーベキューの利用は当日どんぐりの家で受付する必要があります。
【受付時間】9:00〜13:00
【利用時間】9:00〜15:00
【利用料金】小学生以上〜 一人100円
※バーベキューコンロ等の貸し出し、食材販売はありません。ただし、日によっては野菜直売が売店向かいあたりで行われていたりしています。
※調理場、炊事場がないので、前もって調理して持ち込む必要があります。

⇒バーベキュー広場、デイキャンプ場利用詳細はこちら

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↑ バーベキュー広場にある園内案内看板。

バーベキュー広場の脇にも園内を一周するアスレチックの一端があります。
それらに時間を取られながらも・・・道なりに進んでいくと、左側に芝生の広場が見えてきます。
高い木々に囲まれた道には、夏の虫の声と、森林特融の涼やかな香りが一杯!
夕立など急な雨が季節柄多いものですが、木の葉が傘になってくれるので結構な雨でも意外と濡れません。

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↑ アスレチックの下はクッションになるような木のチップや落ち葉が敷いてあったりします。

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↑ じゃぶじゃぶ池に向かう途中、左に見えるのが芝生広場。写真に写っているのは人気のターザンロープです。

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↑ 道の途中、右手にはトイレもあります。多目的用トイレも併設されていました。

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↑ 道なりに進んでいくと、見えてきました!じゃぶじゃぶ池!!ちなみにこの右側には・・・

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↑ 渡るとぐわんぐわん揺れる、結構長めの吊り橋があります。こちらを渡った左側にはフィールドアスレチックがあります。

いよいよ到着したじゃぶじゃぶ池!
こちらは夏の期間だけ利用することが出来ます。
【利用期間】平成24年7月26日〜8月31日
【利用時間】午前9時〜午後4時
※休園日の月曜日はお休み
※雨天の場合は利用できません

⇒利用期間の最新情報はこちら

じゃぶじゃぶ池は思っていたよりも規模が大きくてびっくり!
なだらかな斜面を使って、上の池から下の池まで水路でつながっているんですが、渓流を彷彿とさせるような雰囲気で、ちょっとした川遊びに来ているような気分になれます。

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↑ 一番下にある池。

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↑ こちらのじゃぶじゃぶ池は、9:00〜16:00まで利用可。特に気を付けたいのが、サンダルを履いて中に入らないこと!石の上が結構滑りやすくて、裸足じゃないと怖くて歩けません。

自然の中にあるじゃぶじゃぶ池ではありますが、清掃や水質管理に気にかけている様子で、常に複数人の方が周辺の落ち葉をキレイに履いたり、水のチェックをしたりされていました。
コケで汚れてしまいそうな環境ですが、とても清潔感のある遊び場です。
ちなみに塩素のにおいがしたので、自然に流れている川の水などではないようです。

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↑ じゃぶじゃぶ池から登っていくところどころで、子供たちが喜ぶこんな滝スポットがあります。

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↑ 途中にある水路の様子。なび次男、コケました・・・。

ここのじゃぶじゃぶ池の人気スポットと言えば、途中にある滑り台!
石で出来ていて勢いも付きやすいので要注意です。

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一番上には、下と同じくらい広めの池があります。

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↑ 下にあった池よりも、やや深め(といってもなび長男のヒザくらい)です。ほかの水路などは、深くても子供の足首くらい。

じゃぶじゃぶ池の敷地内には、腰をかけられるような場所や、お弁当を広げられるテーブルがありました。そこまで歩道でもつながっているので、ベビーカーを持ち込んでいる家族も見られました。
芝生っぽい場所がなかったので、テントを広げている人は見かけなかったけれど・・・木に囲まれているせいか、あまり陽ざしの強さは気になりません。

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水路は円状につながっているので、子供たちはまぁー延々とぐるぐるぐるぐる・・・。
流れていく葉っぱを追いかけたりと、歩き回るだけでも楽しかったようです。

そして水遊びのあとは、アスレチックコースをいくつか楽しんでから帰りました。

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↑ アスレチックは全部で15種類!小学生向けとあって、どれもかなり手ごわい。

夏休みの水遊びはもちろん、四季折々の自然を感じながら遊べるオールマイティな公園。
ぜひ遊びに行ってみてはいかがですか?

●手賀の丘(てがのおか)公園
千葉県柏市片山275(地図
【入園料】無料
【休園日】月曜日(祝日の場合は翌日)
【駐車場】有り/無料(9:00〜16:30)
【ホームページ】http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/110900/p002529.html
posted by やちなび子 at 17:02 | Comment(0) | 遊ぶ>公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月06日

<千葉市>青葉の森公園

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暑い夏休み、子供たちが喜ぶ水遊びスポットのある公園めぐりをしています。
この日はじゃぶじゃぶ池をお目当てに八千代市から車で40分程度で着く千葉市の「青葉の森公園」へ行ってきました!


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駐車場は全部で3か所ありますが、水の広場(じゃぶじゃぶ池)があるレクリエーションゾーンに一番近い南口駐車場へ。
普通車は4時間まで300円、4時間を超え8時間まで600円、以降1時間ごとに100円増という料金設定です。

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南口駐車場の正面にはお手洗いの建物、その前を左に進むとレクリエーションゾーン(遊具のあるわんぱく広場、水の広場、工作教室や図書館があるつくしんぼの家)があります。

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↑ こちらのトイレにはおむつ替えなどもできる多目的トイレも。

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↑ 青葉の森公園の全体マップ。広い!!

「つくしんぼの家」という建物の左側あたりに通路があって、そこから水の広場へ抜けられるようになっています。この日は9時頃には到着していて(それでこの駐車場の混み具合!)、水の広場の開場時間まではまーだまだ。やや曇り気味で日差しがそこまで強くなかったので、子供たちは遊具のあるわんぱく広場でひと遊びしていることに。

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↑ つくしんぼの家。

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↑ 少し歩くと、こんな案内板があります。

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↑ 水の広場へ出ましたが、まだ人もまばらで閑散としています。開始時間ギリギリまで、複数人の係員の方が清掃を念入りにされていました。右側に写っている茶色い建物が、先ほどのつくしんぼの家の反対側の入口です。

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↑ 水の広場から見て黄色い矢印の方面にあるのが、遊具であそべるわんぱく広場です。

こちらがわんぱく広場。
幅広い年齢の子供たちが遊べそうな、大きなアスレチック遊具が!
砂の上に一周するように、網を上り下りするものや、大きな滑り台などが配置されています。

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子供たちは裸足になっておおはしゃぎ!
6歳になるなび長男は余裕でどんどん進めますが、もうすぐ3歳のなび次男は何とか頑張ってついていきます。ちょっと目を離すには怖い遊具もありましたが、高い滑り台には降り口まわりに囲いがあって落ちにくいように配慮されていたりするので、そこまで心配せず遊ばせられました。

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遊具のすぐ隣りにある、とってもキレイにメンテナンスされている芝生の広場も魅力的。
この日は芝生の上を沢山のとんぼが飛んでいて、なび次男は裸足のまま追いかけまわして走ってました。じゃぶじゃぶ池で遊ぶ前にバテてしまいそう・・・。

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さて、いよいよお待ちかねの水遊びタイム!!
いつの間にか水の広場周辺には簡易テントがいくつも並び、水着姿の子供たちが今か今かと囲いの周りに立ち並んでいました。
そして10時ピッタリ、係員の方の合図とともに子供たちがじゃぶじゃぶ池へなだれ込んでいきました!

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★水の広場
【開場日】平成24年7月14日(土)〜9月2日(日)までの期間の金・土・日曜日と海の日(7月16日)のみ
【開場時間】10:00〜16:00 ※天候により中止する場合あり
⇒水の広場のオープン情報は毎年こちらのページで公開されます
〜水の広場、利用上の注意〜
・風邪、目や皮膚の疾患、感染症のある病気の方、下痢症状のある方や具合の悪い方はご遠慮ください。
・衛生管理上、オムツでは入れません。水遊び用パンツもご遠慮ください。
・必ず保護者が付き添い、子どもから目を離さないでください。
・場内は土足で入らないでください。
・場内の路面は熱くなっております。足のやけど等にご注意ください。
・路面の石等で足を切らないようにご注意ください。
・水の中で鼻をかんだり、つばを吐いたりしないでください。
・場内に動物(犬、猫等)を入れないでください。
・場内に自転車を乗り入れないでください。
・流れや水の中に食べ物を持ち込まないでください。
・噴水や流れの水を飲まないでください。
・空き缶、空き瓶、ゴミを入れないでください。
・ガラス等の危険となるおもちゃは持ち込みできません。
・危険なことや他の方のご迷惑になることはしないでください。
・係員の指示に従ってください。
・熱中症予防のため、流れや水から離れたところで水分補給をおこなってください。
・ゴミのお持ち帰りにご協力ください。

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↑ じゃぶじゃぶ池に入れるのは、この緑色のマットがある場所(計3か所)から。

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↑ マットのある入口以外は、こんな感じで入れないようにポールで遮られています。

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↑ そして係員の方がきちんと監視されています。

ほかの公園のじゃぶじゃぶ池にもよく行きますが、こちらはさすが開場日が限られているうえに係員の方が常時見回っているだけあって、水質もキレイだしゴミなどもきちんと拾われていて安心して遊ばせられます。
ちょっと石の階段や段差が多いので、1歳台のお子さんが転んでいるのを何度か見かけヒヤヒヤ!
なび次男の後ろをついてまわっていたので、日焼け止めもすっかり汗で流れて首まわりが丸襟ラインで日焼けしてしまったわ・・・。

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↑ こんな岩場な感じの場所から水が下へ流れていきます。

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↑ 途中の水の流れは足裏が浸る程度、ごく浅い流れになっています。

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↑ 流れの一番下にあるプールのような水たまり。といってもそんな水深はなく、大人のふくらはぎ程度です。そこにある丸い形の噴水に乗っかっては、お決まりのようにみんな「おしっこー!!」と大笑いして騒いでました・・・(特に男児)。もれなくうちの子供たちも。。。

15分に1回やってくるシャワー!!
ぶわわわー!と始まるや否や、子供たちが一斉に集まってきて、それはもう大騒ぎに。
写真はまだ開場後間もなかったのですが、お昼近くに向かってさらに人が多くなってきたときには大変な盛り上がり方でした。
結構冷たいようで、キャーキャー言いながら何人も「修行」してました。

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↑ このお楽しみタイムは5分間続きます。

お手洗いは、つくしんぼの家にあります。
この館内へは水着など濡れた状態では入館できないのですが、水着のままでもトイレが利用できるように外側にも出入り口が設けられていました。

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↑ 黄色い矢印の先にあるのが、外から使えるトイレの出入り口です。

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↑ ちなみに、つくしんぼの家の並びには屋台トラックが。かき氷や焼きそば、お弁当などが売られていましたが、11時半頃にはお弁当系がすべて完売に!

トイレを利用するときにつくしんぼの家で無料のミニ工作教室があることを知り、なび長男を連れてしばし工作タイムを満喫。
7月だったこのときは、牛乳パックとストローを使った竹とんぼづくりでしたが、H24.8月のミニ工作教室えは「夏休みの絵日記」を、9月は「くるくるフラワー」を作るそうです。

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↑ 年少〜小学生を対象にした工作教室は、このほかにも沢山用意されています。教室によって開催日時や対象年齢、材料費が異なるのでご確認を。開催日の1か月前から先着で予約を受け付けているそうです。
⇒つくしんぼの家のイベント詳細はこちら

館内には、工夫満載の手作りおもちゃや装飾がいっぱい!!
結構頑丈に作られていて、たくさんの子供たちが遊んでいても壊れにくい牛乳パックやペットボトルで出来たおもちゃに見入ってしまいました。私もこんな風に作れたら、子供たちにも違った楽しみを味わってもらえそうだわ・・・。
また、奥にある受付前には、ちょっとした塗り絵や色鉛筆、チラシを正方形にカットした折り紙が用意され、テーブルには丁寧に見本つきで解説された折り紙のお手本が置いてあったりと、気軽に工作あそびが楽しめる仕掛けがちりばめられていました。

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↑ 館内には手作りおもちゃがたくさん用意されています。なび長男が色々と面白がって遊んでいるのを見ていると「買って与えるおもちゃ」に頼らない遊びづくりを考えさせられます。

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↑ 結構広くて天井も高いので、室内とはいえパワフルに動き回る子供たち。館内は涼しいので、こんな暑い日には有り難いひととき・・・。

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↑ そうそう、授乳室やおむつ替え用のベッドも用意されていました!0歳児連れのママも長くいられる安心の公園ですね。

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↑ 館内には図書室まで!こちらには絵本はもちろん、工作関連の本も充実。また、自然に関する図鑑などの本も置いてあるので、読んだらすぐ虫や草花を探しに行けますね。こちらは子供から大人まで利用できます。

お昼過ぎまで遊んで、ギリギリ4時間で駐車場をあとにしました。
この公園には、ほかにも博物館やいろんな植物にふれられる広場など、見どころがありすぎて一日ではとてもまわりきれないので、ぜひまた遊びに来なきゃ。
そうそう、ここにはドッグランもあるんですよ!
指定の日に1回講習を受けなければなりませんが、ワンちゃんと楽しみたい方はぜひチェックしてみては?
⇒詳細はこちら

駐車場からも遊び場までアクセスがよく、遊具や水遊び、トイレの配置もまとまっていて過ごしやすかった!
子供たちにも大好評の公園で、かなりオススメです!

●千葉県立 青葉の森公園
千葉県千葉市中央区青葉町977-1(地図
【駐車場】有り/有料(普通車:4時間まで300円、4時間を超え8時間まで600円、以降1時間ごとに100円増、
大型車・中型車:1日1回につき2,400円)
※駐車場利用時間/6:00〜22:00
北口駐車場普通車127台(うち身障者用2台)、大型車8台
中央博物館、芸術文化ホール、梅園、はらっぱの利用に便利
南口駐車場普通車312台、大型車16台
スポーツプラザ、おはなみ広場、わんぱく広場、水の広場、つくしんぼの家の利用に便利
西口駐車場普通車144台(うち身障者用2台)
公園センター、緑の相談所、芸術文化ホール、彫刻の広場の利用に便利
【ホームページ】http://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/
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2010年12月05日

村上緑地公園

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↑ 結構台数のある駐車場です。駐車場を挟んで右側に行くと、桜の広場や遊具のある場所へ出ます。

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↑ 駐車場からすぐ右に上っていくと「桜の広場」なる芝生広場に。春になると花見で賑わいます。

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↑ その奥に見えるあずまやを抜けると、遊具のある広場に出ます。

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↑ 公園を囲うようにキレイな遊歩道もあるのですが・・・子供を追いかけたりするには斜面やら砂利道などが多くて、カートは邪魔になってしまいました。なび長男を見ながらだと、なび次男はおんぶが正解でした。

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↑ 芝生広場の周りには木が沢山。このあたりから枯葉が多くなってきます。斜面を降りていくと、長い滑り台が見えてきますが、その周辺になると枯葉が溜まってかなり面白いです(子供的に・・・)。

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↑ 途中お休み区間がある2段階のながーい滑り台!斜面に沿って作られているので、下から見ると結構高さがあって怖そう。もちろん、上から見るともっと怖い・・・。でも結構子供たちは平気で降りてきます。

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↑ 木製アスレチック遊具やターザンロープ、ぞうさんの鼻が普通サイズの滑り台になっている遊具などが点在しています。

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↑ その奥へ進むと、リアルサイズの象とキリンが!!これにはなび息子も衝撃を受けていました。

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↑ 網を上り下りしていくアスレチックもあります。

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↑ 砂場もあるんですが・・・周りの砂利広場の砂の感じとあまり変わらない感じでちょっと粗くて固め?

●村上緑地公園
千葉県八千代市村上901-2ほか(地図
【最寄り駅】東葉高速線 村上駅
【駐車場】有り
【詳細情報】http://www.yachiyonavi.com/chiba
posted by やちなび子 at 18:33 | Comment(0) | 遊ぶ>公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝田台中央公園

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↑ 勝田台駅南口から勝田台図書館や勝田台小学校、幼稚園の通りをまっすぐ進んだ突き当たりにあります。

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↑ 公園入口前はときどき車が横切っていくので、1〜2歳代のときは要注意。

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↑ コンクリだからか風が吹くと葉が舞うので、追いかけ追いかけなかなか公園内へ進めません・・・。

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↑ そして階段隅の葉っぱに捕まる。

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↑ 入口に面したコンクリ広場の右奥には・・・

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↑ 小さな階段を挟んで右手が滑り台付き複合遊具のある広場、左側は砂利広場となっています。

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↑ 波打った滑り台が面白い複合遊具。下は柔らかめなラバー系マットになっていて着地も安心。

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↑ 色んなしかけがついていて、ごっこ遊びも膨らみます。

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↑ 奥にはコンクリで出来たモニュメント。ジャンプして飛び移ったりして遊んでました。

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↑ 1歳前後の頃は間を抜けて遊んだり。

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↑ 砂利広場側にもところどころにあります。右奥に見えるのは回転ジャングルジム。

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↑ 砂場

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↑ 砂利広場の奥に見える建物に、「育ちの会なかよし・勝田台なかよし幼児教室」があります。
http://www.yachiyonavi.com/kisetsu.yochien2.html#nakayoshi

●勝田台中央公園
千葉県八千代市勝田台3-31-1(地図
【最寄り駅】東葉高速線・京成線 勝田台駅
【駐車場】無し
【詳細情報】http://www.yachiyonavi.com/chiba
posted by やちなび子 at 11:37 | Comment(0) | 遊ぶ>公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする