2012年08月06日

<千葉市>青葉の森公園

240806-14.chiba.jpg

暑い夏休み、子供たちが喜ぶ水遊びスポットのある公園めぐりをしています。
この日はじゃぶじゃぶ池をお目当てに八千代市から車で40分程度で着く千葉市の「青葉の森公園」へ行ってきました!


大きな地図で見る

240806-1.chiba.jpg

駐車場は全部で3か所ありますが、水の広場(じゃぶじゃぶ池)があるレクリエーションゾーンに一番近い南口駐車場へ。
普通車は4時間まで300円、4時間を超え8時間まで600円、以降1時間ごとに100円増という料金設定です。

240806-2.chiba.jpg

南口駐車場の正面にはお手洗いの建物、その前を左に進むとレクリエーションゾーン(遊具のあるわんぱく広場、水の広場、工作教室や図書館があるつくしんぼの家)があります。

240806-4.chiba.jpg
↑ こちらのトイレにはおむつ替えなどもできる多目的トイレも。

240806-3.chiba.jpg
↑ 青葉の森公園の全体マップ。広い!!

「つくしんぼの家」という建物の左側あたりに通路があって、そこから水の広場へ抜けられるようになっています。この日は9時頃には到着していて(それでこの駐車場の混み具合!)、水の広場の開場時間まではまーだまだ。やや曇り気味で日差しがそこまで強くなかったので、子供たちは遊具のあるわんぱく広場でひと遊びしていることに。

240806-5.chiba.jpg
↑ つくしんぼの家。

240806-6.chiba.jpg
↑ 少し歩くと、こんな案内板があります。

240806-7.chiba.jpg
↑ 水の広場へ出ましたが、まだ人もまばらで閑散としています。開始時間ギリギリまで、複数人の係員の方が清掃を念入りにされていました。右側に写っている茶色い建物が、先ほどのつくしんぼの家の反対側の入口です。

240806-8.chiba.jpg
↑ 水の広場から見て黄色い矢印の方面にあるのが、遊具であそべるわんぱく広場です。

こちらがわんぱく広場。
幅広い年齢の子供たちが遊べそうな、大きなアスレチック遊具が!
砂の上に一周するように、網を上り下りするものや、大きな滑り台などが配置されています。

240806-10.chiba.jpg

子供たちは裸足になっておおはしゃぎ!
6歳になるなび長男は余裕でどんどん進めますが、もうすぐ3歳のなび次男は何とか頑張ってついていきます。ちょっと目を離すには怖い遊具もありましたが、高い滑り台には降り口まわりに囲いがあって落ちにくいように配慮されていたりするので、そこまで心配せず遊ばせられました。

240806-9.chiba.jpg

240806-11.chiba.jpg

240806-12.chiba.jpg

遊具のすぐ隣りにある、とってもキレイにメンテナンスされている芝生の広場も魅力的。
この日は芝生の上を沢山のとんぼが飛んでいて、なび次男は裸足のまま追いかけまわして走ってました。じゃぶじゃぶ池で遊ぶ前にバテてしまいそう・・・。

240806-13.chiba.jpg

さて、いよいよお待ちかねの水遊びタイム!!
いつの間にか水の広場周辺には簡易テントがいくつも並び、水着姿の子供たちが今か今かと囲いの周りに立ち並んでいました。
そして10時ピッタリ、係員の方の合図とともに子供たちがじゃぶじゃぶ池へなだれ込んでいきました!

240806-15.chiba.jpg

★水の広場
【開場日】平成24年7月14日(土)〜9月2日(日)までの期間の金・土・日曜日と海の日(7月16日)のみ
【開場時間】10:00〜16:00 ※天候により中止する場合あり
⇒水の広場のオープン情報は毎年こちらのページで公開されます
〜水の広場、利用上の注意〜
・風邪、目や皮膚の疾患、感染症のある病気の方、下痢症状のある方や具合の悪い方はご遠慮ください。
・衛生管理上、オムツでは入れません。水遊び用パンツもご遠慮ください。
・必ず保護者が付き添い、子どもから目を離さないでください。
・場内は土足で入らないでください。
・場内の路面は熱くなっております。足のやけど等にご注意ください。
・路面の石等で足を切らないようにご注意ください。
・水の中で鼻をかんだり、つばを吐いたりしないでください。
・場内に動物(犬、猫等)を入れないでください。
・場内に自転車を乗り入れないでください。
・流れや水の中に食べ物を持ち込まないでください。
・噴水や流れの水を飲まないでください。
・空き缶、空き瓶、ゴミを入れないでください。
・ガラス等の危険となるおもちゃは持ち込みできません。
・危険なことや他の方のご迷惑になることはしないでください。
・係員の指示に従ってください。
・熱中症予防のため、流れや水から離れたところで水分補給をおこなってください。
・ゴミのお持ち帰りにご協力ください。

240806-16.chiba.jpg
↑ じゃぶじゃぶ池に入れるのは、この緑色のマットがある場所(計3か所)から。

240806-18.chiba.jpg
↑ マットのある入口以外は、こんな感じで入れないようにポールで遮られています。

240806-17.chiba.jpg
↑ そして係員の方がきちんと監視されています。

ほかの公園のじゃぶじゃぶ池にもよく行きますが、こちらはさすが開場日が限られているうえに係員の方が常時見回っているだけあって、水質もキレイだしゴミなどもきちんと拾われていて安心して遊ばせられます。
ちょっと石の階段や段差が多いので、1歳台のお子さんが転んでいるのを何度か見かけヒヤヒヤ!
なび次男の後ろをついてまわっていたので、日焼け止めもすっかり汗で流れて首まわりが丸襟ラインで日焼けしてしまったわ・・・。

240806-20.chiba.jpg
↑ こんな岩場な感じの場所から水が下へ流れていきます。

240806-21.chiba.jpg
↑ 途中の水の流れは足裏が浸る程度、ごく浅い流れになっています。

240806-19.chiba.jpg
↑ 流れの一番下にあるプールのような水たまり。といってもそんな水深はなく、大人のふくらはぎ程度です。そこにある丸い形の噴水に乗っかっては、お決まりのようにみんな「おしっこー!!」と大笑いして騒いでました・・・(特に男児)。もれなくうちの子供たちも。。。

15分に1回やってくるシャワー!!
ぶわわわー!と始まるや否や、子供たちが一斉に集まってきて、それはもう大騒ぎに。
写真はまだ開場後間もなかったのですが、お昼近くに向かってさらに人が多くなってきたときには大変な盛り上がり方でした。
結構冷たいようで、キャーキャー言いながら何人も「修行」してました。

240806-22.chiba.jpg
↑ このお楽しみタイムは5分間続きます。

お手洗いは、つくしんぼの家にあります。
この館内へは水着など濡れた状態では入館できないのですが、水着のままでもトイレが利用できるように外側にも出入り口が設けられていました。

240806-24.chiba.jpg
↑ 黄色い矢印の先にあるのが、外から使えるトイレの出入り口です。

240806-23.chiba.jpg
↑ ちなみに、つくしんぼの家の並びには屋台トラックが。かき氷や焼きそば、お弁当などが売られていましたが、11時半頃にはお弁当系がすべて完売に!

トイレを利用するときにつくしんぼの家で無料のミニ工作教室があることを知り、なび長男を連れてしばし工作タイムを満喫。
7月だったこのときは、牛乳パックとストローを使った竹とんぼづくりでしたが、H24.8月のミニ工作教室えは「夏休みの絵日記」を、9月は「くるくるフラワー」を作るそうです。

240806-28.chiba.jpg
↑ 年少〜小学生を対象にした工作教室は、このほかにも沢山用意されています。教室によって開催日時や対象年齢、材料費が異なるのでご確認を。開催日の1か月前から先着で予約を受け付けているそうです。
⇒つくしんぼの家のイベント詳細はこちら

館内には、工夫満載の手作りおもちゃや装飾がいっぱい!!
結構頑丈に作られていて、たくさんの子供たちが遊んでいても壊れにくい牛乳パックやペットボトルで出来たおもちゃに見入ってしまいました。私もこんな風に作れたら、子供たちにも違った楽しみを味わってもらえそうだわ・・・。
また、奥にある受付前には、ちょっとした塗り絵や色鉛筆、チラシを正方形にカットした折り紙が用意され、テーブルには丁寧に見本つきで解説された折り紙のお手本が置いてあったりと、気軽に工作あそびが楽しめる仕掛けがちりばめられていました。

240806-29.chiba.jpg
↑ 館内には手作りおもちゃがたくさん用意されています。なび長男が色々と面白がって遊んでいるのを見ていると「買って与えるおもちゃ」に頼らない遊びづくりを考えさせられます。

240806-30.chiba.jpg
↑ 結構広くて天井も高いので、室内とはいえパワフルに動き回る子供たち。館内は涼しいので、こんな暑い日には有り難いひととき・・・。

240806-31.chiba.jpg
↑ そうそう、授乳室やおむつ替え用のベッドも用意されていました!0歳児連れのママも長くいられる安心の公園ですね。

240806-32.chiba.jpg
↑ 館内には図書室まで!こちらには絵本はもちろん、工作関連の本も充実。また、自然に関する図鑑などの本も置いてあるので、読んだらすぐ虫や草花を探しに行けますね。こちらは子供から大人まで利用できます。

お昼過ぎまで遊んで、ギリギリ4時間で駐車場をあとにしました。
この公園には、ほかにも博物館やいろんな植物にふれられる広場など、見どころがありすぎて一日ではとてもまわりきれないので、ぜひまた遊びに来なきゃ。
そうそう、ここにはドッグランもあるんですよ!
指定の日に1回講習を受けなければなりませんが、ワンちゃんと楽しみたい方はぜひチェックしてみては?
⇒詳細はこちら

駐車場からも遊び場までアクセスがよく、遊具や水遊び、トイレの配置もまとまっていて過ごしやすかった!
子供たちにも大好評の公園で、かなりオススメです!

●千葉県立 青葉の森公園
千葉県千葉市中央区青葉町977-1(地図
【駐車場】有り/有料(普通車:4時間まで300円、4時間を超え8時間まで600円、以降1時間ごとに100円増、
大型車・中型車:1日1回につき2,400円)
※駐車場利用時間/6:00〜22:00
北口駐車場普通車127台(うち身障者用2台)、大型車8台
中央博物館、芸術文化ホール、梅園、はらっぱの利用に便利
南口駐車場普通車312台、大型車16台
スポーツプラザ、おはなみ広場、わんぱく広場、水の広場、つくしんぼの家の利用に便利
西口駐車場普通車144台(うち身障者用2台)
公園センター、緑の相談所、芸術文化ホール、彫刻の広場の利用に便利
【ホームページ】http://www.cue-net.or.jp/kouen/aoba/


posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(0) | 遊ぶ>公園 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。