2012年08月01日

ワーナー・マイカル・シネマズ ユーカリが丘

八千代市内の映画館といえば緑が丘駅前のTOHOシネマズがありますが、この日お目当てだった映画「劇場版東京スカイツリー 世界一のひみつ」を近くで観るにはワーナー・マイカル・シネマズへ向かわなければなりません。
ワーナーは、千葉ニュータウンのイオンに行くか、電車に乗って市川妙典へ行くか、ユーカリが丘にあるユーカリプラザへ行くかの3択。
ということで、今回はユーカリが丘へ車で向かいました!

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↑ 駐車した場所は、アクア・ユーカリのお隣りにある「ユーカリが丘商業施設共同駐車場」。映画館までのアクセスの良さを考えると、千葉銀行のすぐ裏あたりに停めるのがオススメ! ちなみに、ウィシュトンホテル立体駐車場やイオン駐車場なども利用できます。イオン駐車場は5時間まで、ほかは7時間まで映画館利用で無料になります!

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↑ エスカレーターで通路へ上がり、モノレール(山万ユーカリが丘線)の線路を超えて、ユーカリプラザへ向かいます。

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↑ 通路を道なりに進んでユーカリプラザへ入ると、すぐ左にエレベータがあります。ここから5階へ上がります。エレベーターから外が見えますが、子供たちにとってはちょっとしたアトラクション!通路途中でもモノレールが間近で見えるし、子連れ映画にはオススメです。

7月28日から夏休みロードショーとして公開された東京スカイツリー映画。
子供向け作品の中でも前売券の売れ行きが大変良かったそう!特に前売券だとペアチケットが大人1,000円ということもあったでしょうか。それでなくとも、当日料金は3歳以上中学生以下は500円、大人1,000円なので一般的な映画よりはお安く楽しめます。
と、書いたものの・・・実はこのチケットはおじからのプレゼント!
子供たちにはまだ完成後のスカイツリーを見せに行ったことがなく、特になび長男はテレビで流れてくるスカイツリーに憧れが募っていたこともあって、この映画には興味津々!!
家族揃っての映画館は本当に久しぶりなので、私もウキウキしながら向かいました。

ちなみに予告編はこちらです。


⇒映画紹介用のオフィシャルページはこちら

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↑ エレベーターを5階で降りた正面の様子。すぐ左にチケット売り場があります。

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↑ チケット売り場の向かいは、こんな感じのイス&テーブルがあるスペース。奥はゲームセンターになっています。

まだ2歳10か月のなび次男は映画デビューをさせたことが無かったので、おそらくポケモンよりはかなり空いているだろうこの映画はピッタリ!前売券をチケット売り場へ持って行って、まだ開演まで30分以上もある時間を奥のゲームセンターで消化しようかと思っていましたが、ポップコーンを食べて待ちたい!という子供たちに連れられて早々と館内へ。

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そういえばここの映画館って、10年近く前に家族で観た以来かも。何を観に来たのかもあまり覚えていないんですが・・・。そのときのぼんやりしたイメージしかないけれど、当時はこんなにキレイで映画館らしい雰囲気があったかしら??

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↑ エスカレーターかエレベーターで6階へ。ここでハーフ&ハーフのポップコーン(塩味・カレー味)とドリンクを購入。

そうして、いざスクリーン前に向かってみると・・・まさかの嬉しい貸切状態!!!
私たち家族以外、とうとう誰も入ってきませんでした。
なび次男映画デビュー的には、最高のシチュエーション。

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映画の内容は、もっと子供向けに仕上げられたものかと思っていたので、想像以上のドキュメンタリー仕様になび夫さんとともに大感動!!
確かに告知のとおり、なんでスカイツリーの足元が三角形なのか?どんな材料を使って組み立てたのか?といった疑問はすべてクリアになりましたが、それもクイズ形式とかそんなことではありません。
坦々と作り上げていくその過程で、そういうことだったのか!こんな大変なことがあったのか!と理解していく流れになっていて、どちらかといえばNHKノンフィクション、ガイアの夜明けとかを見ているかのような・・・。
ひとつひとつの労力や苦難、作り手の思いが大画面を通じてリアルに伝わってくるので、テレビよりも内容に引き込まれます。一方、ストーリーが分からないなび次男も、目の前の迫力ある映像にくぎ付け。

私はあのアンテナ部分のゲイン塔は、「出来上がったものを最後に引き上げて付けるから、あっという間に634メートルになっちゃうよ」と聞いていたので、下部分よりもずっと簡単な工程なんだと思っていたんです。
だから、この映画を見て一瞬でもそんな想像をしていたことを土下座したくなってしまった・・・それほど過酷な状況で、どれほどまでに大変なことを成し遂げたのかが、ズーンと伝わってくる内容です。
そして気になるあの3.11の日のことも触れられていました。

あの日、あの時間、作業されている方々が一体どんな状況に置かれていたのか?

もう、この映画を見たら、スカイツリーに足を向けて寝られません!!!

感動のフィナーレ、ラストあと数分のところで・・・
なび長男が「お母さん、トイレ」。

えええええ?!!!
我慢できないの?!ダメ?もれちゃう??

トイレがあるのは、残念ながら1階降りたエスカレーターの横。


急げー!!うゎわわあ!!っと連れて済ませて席へ戻ったのに、
待ち構えていたかのように、なび次男が「おしっこー!」


・・・結局、感動のラストを見逃してしまいました。
がっくり。

やっぱり映画館でのドリンクは、もう少し控えないとと改めて心に刻みました。
今度行く予定のポケモンのときには気を付けます。

終わったあとは、チケット半券でガラガラ抽選会。
奥のゲームセンターで使えるコインやUFOキャッチャーの無料券をゲットし、少し遊んで帰宅しました。

夏の暑いとき、映画館で過ごすのも楽しいものですね!
スカイツリー映画、親子で楽しめてオススメです。
おじさん、有難うございました!

●ワーナー・マイカル・シネマズ ユーカリが丘 043−463-9922(自動音声ダイヤル)
千葉県佐倉市ユーカリが丘4-1-4 ユーカリプラザ5F(地図
【駐車場】有り/1,400台
※最大7時間まで無料(イオン立体駐車場は最大5時間まで無料)
【ホームページ】http://www.warnermycal.com/cinema/yukarigaoka/


posted by やちなび子 at 00:00 | Comment(0) | 見る>映画館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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